2009年7月25日土曜日

●台北~観光編~

2泊3日の旅では、空港からの往復の1時間半を考えると生かせる時間は少ないのです。
今回は時間を有効に生かすべく「故宮博物院」「足ツボマッサージ」と場所をしぼって観光してみました。

日本のガイドブックも便利なのですが、現地で手に入る日本向けのガイドを台北在住の友人(友人の紹介で、今回の旅で初対面だったのですが、すっかりちゃっかりお友達。)からプレゼントして頂きました。ガイドブックより強い見方となった2品(写真)です。
是非、台北での観光の際にはこれを手に入れることをお薦めします。

「観光案内図」台北の大判地図つきの観光地図





「MRTマップ」MRTごとの観光地の説明が書かれた地図














そしてもう一つの見方がMRTの「悠遊カード(EASY CARD)」というプリペイドカードです。MRTの駅の窓口で「イージーカード」と言えば買えます。500TWDで100TWD分がカードデポジットになりますが、市内バスにも乗れて大変便利です。

世界四大博物館「故宮博物院」

MRT士林駅から市内バスで15分ほどの市街地から少し離れた場所にあります。
バスを降りて目の前に巨大なその建物を見ると迫力に圧倒されます。
「世界で4本の指に数えられる博物館が何故に中国本土ではなく台湾に?」まずそんな疑問が過ぎりました。答えは簡単、戦時下で混沌とした本土から守るために台湾へ渡ったのだそうです。
館内には4000年の歴史を伝える遺産が多く秘蔵されています。撮影禁止の為に写真はありませんが、台北に行った際は一見の価値ありです。代表的な展示物は「玉器」と言われるヒスイやメノウなどの天然石を加工した物です。その繊細な細工の技術には感動します。
これを見ると現代の中国は・・・海賊品や山賊品※など作らずに頑張ってほしいと思う。
博物館内には、土産物コーナーが何箇所かありチケットが必要ない地下1階にあるコーナーが一番大きい。横には郵便局も併設していた。
写真は地下へ降りる途中の階段に写った影。

※「山賊品」とは・・・
中国本土でオリジナル商品だといって販売しているが、何故か有名ブランド似の商品。
中国語で「山寨」、日本語にすると「山賊」の意味になる。
海賊とちょっと違うこれらの商品のことを海賊をもじって最近台湾ではこう呼ぶそうだ。





ランチの予約を脇にある「故宮晶華」※にしていたが、
まだ時間があったので博物院門脇にある庭園「至善園」を散策。
博物院内は人でごった返していたが、有料の庭園に人は少なく日本人は私ぐらい。
水辺もあるおかげでとても涼しい。
園内は鳥達の楽園、小鳥のさえずりを聞きながら木陰でゆっくりとした時間を過ごせます。
※「故宮晶華」に関しては「グルメ編」にて。














足ツボのお店「知足健康中心」
本場の足ツボを是非体験してみたいが、沢山情報が溢れていてちょっと混乱。
日本語が通じて台北駅の目の前ということで行ってみました。終わると足のむくみがなくなり靴が緩々になる程、腕に間違いなしの店です。
ただ、台北の地元人はこの店を知らないというので、日本人観光客向けなのかなと・・・。

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